シンガポール

キャノンが協賛する「シンガポール・スポーツハブ」内に「プリントハブ」をオープン、印刷・文書業務で支援


≪地元メディアの反応≫

日本のカメラ、事務機器製造大手「Canon, Inc.(キャノン)」の子会社「Canon Singapore Pte., Ltd.(キャノン・シンガポール)」は41日、Kallang(カラン)の総合スポーツ娯楽施設「Singapore Sports Hub(シンガポール・スポーツハブ)」(写真)内にオープンした「Canon Print Hub(キャノン・プリントハブ)」の開所式を行った。

 

シンガポール 海外進出

 

シンガポール・スポーツハブは、スポーツや国家的イベントに使用されてきた国立競技場が老朽化により解体された跡地に建設され昨年6月にオープンした。35ヘクタールの敷地には、サッカーやラグビーの試合が行われる55,000席の開閉式ドーム・スタジアムを中心に、巨大プール、室内競技場、図書館、美術館、ショッピングセンターなど多数の施設が併設されている。

 

キャノン・シンガポールは国内スポーツ振興のための支援活動に力を入れており、シンガポールのプロサッカーリーグに所属するアルビレックス新潟シンガポールのスポンサーであるほか、シンガポール・ボウリング連盟も支援している。

 

スポーツハブにも協賛しており、昨年12月には3年間のスポンサー契約を交わした。印刷、画像に関する公式パートナーにも認定され、キャノン・シンガポールが供出するカメラ、ビデオカメラなどの入力機器、複写機、プリンター、ファクスなどの出力機器が公式プロダクトに認定されることになった。

 

オープンしたプリントハブは、床面積83平方メートルのスペースにキャノンの社員5人が常駐し、パンフレットやプログラムの印刷、郵便物や書類の管理など、文書業務全般を請け負うということだ。

 

スポンサー契約とプリントハブ開設はキャノンとスポーツハブ双方に大きな効果が期待できる。スポーツハブは最新の各種出入力機器、印刷・通信機器が整備される上、それに関わる専門業務や文書業務全般を委託できるメリットがある。

 

一方、キャノンも協賛の見返りに商標掲示などの権利を得て、アジア最大の総合スポーツ娯楽施設内で存在をアピールできる。その宣伝効果は計り知れないだろう。

 

SOURCEThe Straits Timestrans by shimamori 」)

 


			
		

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