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  • 2018年02月13日 6:00

書籍『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)を治しなさい』2月15日(木)発売!

株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、堀田修(医師・医学博士)著『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎(まんせいじょういんとうえん)を治しなさい』を本日2月15日(木)に刊行します。
「慢性上咽頭炎」とは、鼻の奥に位置する「上咽頭」が慢性的に炎症を起こしている状態を言います。多くの人は、鼻の違和感がないため、この疾患についての自覚症状がありません。
しかし、この炎症が、「頭痛」「慢性疲労」「めまい」「のど痛・違和感」「鼻炎」「後鼻漏」「慢性かぜ・せき」「腹・胃の不調」「IgA腎症」などの原因となること、この炎症を抑えることで、これらの様々な不調が改善していくことが明らかになり、現在、耳鼻科医や内科医の間で注目を集めつつあります。
著者は、腎臓病治療の名医で、治療の過程でこの「慢性上咽頭炎」の存在を知り、普及と治療に努めてきました。2017年には、論文が海外の専門誌で発表され、原因不明の不調で悩む多くの患者さんが、国内だけでなく国外からも治療を受けに訪れ、症状を改善させています。
本書はこの「慢性上咽頭炎」のメカニズムと、その治療法、自分でもできる治し方を、イラストとともに、平易に解説。原因不明の不調でつらい思いをし続けている方やそのご家族に、その原因と治し方を知って、健康を手に入れてほしい、そんな思いをお伝えする一冊です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149420/img_149420_1.jpg
書籍『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎
(まんせいじょういんとうえん)を治しなさい』
2018年2月15日発行/定価1,200円+税/208ページ/発行:あさ出版
著者:堀田修(医師・医学博士)
<目次>
「慢性上咽頭炎」関連症状一覧
「慢性上咽頭炎」セルフチェック
第1章 慢性上咽頭炎を治したら、つらい不調がなくなった
第2章 自分でもできる慢性上咽頭炎の治し方
第3章 なぜ、上咽頭をこすると慢性上咽頭炎が治るのか
第4章 慢性上咽頭炎は「万病のもと」
特設サイト http://special.asa21.com/special/eat/
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/149420/img_149420_3.jpg
■耳鼻科・内科医の間で注目を集め始めている様々な不調の原因となる
疾患の存在と治療法を明らかに。
■「頭痛」「慢性疲労」「後鼻漏」「慢性かぜ・せき」など、理由のわからない
不調の原因が特定できる。
■医療機関での治療法のほか「鼻うがい」「首の後ろを温める」など
自分でできる方法も紹介。
■自覚症状がなくても気づけるように、関連する不調、
病気をチェックリスト化&自己診断法を公開。
■実際に「慢性上咽頭炎」を治し、健康的な生活を手に入れた患者さんの実例、
声を症状別に掲載。
■日本のIgA腎症治療のスタンダードを作った著者が次のライフワークとして
取組む重要テーマ書籍化。

著者 堀田 修(ほった・おさむ)
1957年、愛知県生まれ。1983年、防衛医科大学校卒業。医学博士。
日本病巣疾患研究会理事長。日本腎臓学会評議員。IgA腎症根治治療ネットワーク代表。2001年にIgA腎症の根治治療である扁摘パルス療法を米国医学雑誌『Am J Kidney Disease』に発表。日本のIgA腎症診療が激変するきっかけとなった。
2011年9月に「木を見て森も見る医療」の拠点として仙台市内に医療法人モクシン堀田修クリニックHOCを開設。現在、堀田修クリニック(宮城)、大久保病院(東京)、成田記念病院(愛知)でIgA腎症専門外来を行う。
著書に『病気が治る鼻うがい健康法』(KADOKAWA)、『道なき道の先を診る』(医薬経済社)など。

■医療法人モクシン堀田修クリニック HOC http://hoc.ne.jp/
■日本病巣疾患研究会 http://jfir.jp/
■IgA腎症根治治療ネットワーク http://www.iga.gr.jp/

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press


			
		

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