海外進出情報

  • 2018年01月12日 5:00

客船「飛鳥II」2019年 アジアグランドクルーズ発表~輝きに満ちた国々 情熱を感じるアジア旅~

郵船クルーズ株式会社(所在地:横浜市西区、代表取締役社長:服部浩)は、同社が運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,142トン)による、2019年1月28日出港の「2019年 アジアグランドクルーズ」を発表いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/146106/LL_img_146106_1.jpg
香港夜景と飛鳥II_撮影中村庸夫

本クルーズは、グランドクルーズとしてはコンパクトな33日間の日程でありながら、香港、ハロン湾、初寄港チャンメイ(フエ*)、レムチャバン(バンコク*)、シンガポール、マラッカ、ムアラ(バンダルスリブガワン*)、コタキナバル、マニラ、基隆(台北*)と人気のアジア10寄港地を巡る充実のスケジュールです。
きらめく夜景の中を航行する香港の出港シーン、奇岩がそそり立つ神秘的な景観をもつ世界遺産・ハロン湾など、飛鳥II船内からもアジアの魅力を存分にお楽しみいただけます。

約1ヶ月のクルーズ中、前半には岩崎宏美さんとピアニストの国府弘子さんによるスペシャルステージ、後半には東京大衆歌謡楽団によるこだわりの昭和流行歌をお届けいたします。
クルーズの楽しみの「食」も華やかにご用意いたします。フランス料理「ラ・ロシェル」の坂井宏行シェフ、イタリア料理「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフをお迎えし、アジアを航海しながらも、世界の味もお楽しみいただけるように工夫を凝らしています。
また、クルーズ特典としてご乗船の皆様をマニラの観光へご案内するツアーを企画しているほか、グランドクルーズを彩る船内イベントも多数計画しています。
エネルギッシュなアジアを旅しながらも飛鳥IIならではの和のくつろぎをご提供いたします。

旅行代金は好評につき今回も「グランド特別割引」「早期全額支払割引」「早期申込割引」と、早めのご予約がお得な3種の割引旅行代金を設定しています。

2019年 アジアグランドクルーズの今後のスケジュールは下記を予定しています。
・2018年1月下旬 パンフレット完成
・2018年3月9日 販売開始

*フエはチャンメイより、バンコクはレムチャバンより、バンダルスリブガワンはムアラより、台北は基隆よりオプショナルツアー(別料金)等にて訪れることが可能です。

■飛鳥II 2019年 アジアグランドクルーズ 参考資料
【航海スケジュール】
<スケジュール>
https://www.atpress.ne.jp/releases/146106/img_146106_4.jpg
<航路図>
https://www.atpress.ne.jp/releases/146106/img_146106_5.jpg

【旅行代金】
<割引条件>
https://www.atpress.ne.jp/releases/146106/img_146106_6.jpg
<代金表>
https://www.atpress.ne.jp/releases/146106/img_146106_7.jpg

■飛鳥II概要( https://www.asukacruise.co.jp )
「飛鳥II」は日本船籍最大の客船で、約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界トップレベルで、世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えいたします。

船籍 :日本
船籍港(母港) :横浜港
総トン数 :50,142トン
全長 :241m
乗客数 :872名
乗組員数 :約470名
客室数 :436室(全室海側)

■会社概要
社名 :郵船クルーズ株式会社
所在地:〒220-8147
横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー47階
代表 :代表取締役社長 服部 浩

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press


			
		

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