海外進出情報

  • 2017年10月13日 3:30

日本ラグビーフットボール協会とパートナー協定を締結

2017年10月13日、株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(所在地:東京都港区、会長:岡村正、以下JRFU)とオフィシャルパートナー協定を締結しました。

BBTは、JRFUが組織するジャパンラグビー トップリーグ(以下、JRTL)のオフィシャルパートナーとして、リーダーに必要不可欠な”スキル”と”マインド”を実践的に習得するプログラム「リーダーシップ・アクションプログラム(LAP)」や、スポーツビジネスの経営について包括的に学ぶ「スポーツビジネス実践講座(SAP)」等を提供いたします。

トップリーグ16チームの監督やGeneral Manager(GM)をはじめ、ラグビー界をけん引する方々がオンラインで受講する仕組みを整え、より一層グローバル化が進むラグビー界において、世界に通用するリーダーシップを発揮する人材の育成を支援いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140452/img_140452_1.png
2017年10月13日、(公財)日本ラグビーフットボール協会 ジャパンクラブで行われた調印式にて。左から、高島 正之氏(ジャパンラグビー トップリーグ チェアマン)※「高」は正しくは旧漢字、柴田巌(株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役副社長)

オリンピック、サッカーワールドカップに続く世界の3大スポーツイベントであるラグビーワールドカップが2019年に初めて日本で開催されます。アジア初開催となる日本大会には、およそ40万人もの訪日客が見込まれるという報道もあるほど、世界からも注目を集めています。JRTLは、国際舞台で戦える人材の輩出、ラグビーを通した人間教育の必要性が今後益々高まると考えています。

グローバルに活躍する人材の育成をミッションとするBBTは、JRTLのオフィシャルパートナーとして教育・研修プログラムを提供し、ラグビー界の人材育成を支援します。第一弾として、JRTL所属チームの監督やGMなどを対象に、組織のグローバル化に求められるリーダーシップや、スポーツ・ビジネスの経営に関するプログラムを提供する予定です。

◆ジャパンラグビー トップリーグ チェアマン 高島 正之 様 コメント ※「高」は正しくは旧漢字
「『ジャパンラグビー トップリーグの企業スポーツとしての価値向上』、『スポーツ人材のビジネスリーダー育成』を目的として、この度、ジャパンラグビー トップリーグは、株式会社ビジネス・ブレークスルー様とオフィシャルパートナー協定を結びました。ジャパンラグビー トップリーグでは、企業スポーツのロールモデルとして、ポストラグビーの人生において新しい職業でも成功するための準備を行い、ラグビーだけでなく、ビジネスシーンにおいてもリーダーシップを発揮できる人材の育成に注力してまいります。」

◆元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬 俊朗 様 コメント
(ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営管理専攻 2016年秋期生)
「この度、JRFUとBBTが、トップリーグの発展と人材育成において、協定を締結されたことを大変嬉しく思います。BBTは講師・学生のレベルが高く、いつでもどこでも学ぶことができる素晴らしい環境があります。JRFUや各チームのマネジメント人材が体系的に学ぶ機会を得たことは、非常に有意義であると思います。今後の日本ラグビー界がとても楽しみです。一方、BBTにとっても、スポーツ業界からの視点は、他の学生にとって新鮮な展開になるのではないでしょうか。僕自身もBBTにて学びを続けながら、ラグビー界の発展に寄与できるように精進して参ります。」

◆株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役副社長 柴田 巌 コメント
「私自身、学生時代にラグビーをプレーし、多くのことを学びました。ラグビーは、偶然が殆どなく、「強いチームが勝ち、弱いチームが負ける」スポーツだといわれています。強いチームになる為には、個と組織の双方の力を高める事が求められます。それは企業経営においても全く同じです。組織力を高める為には、リーダーが、組織が目指すゴールや、その過程における行動規範や価値観を明確に示し、共有することが必要です。その上で、全員がリーダーシップとフォロワーシップを理解し、実践する事が求められます。世界を感動させたイングランド大会でのエディ・ジャパンの活躍を拝見し、日本代表チームは、こうした基本を極限まで鍛錬し続けたのだろうと感じました。
当社のリーダーシップ・アクションプログラムは、洋の東西を問わずリーダーに普遍的に求められるゴール設定、行動規範、リーダーシップとフォロワーシップを実践的に習得するよう設計されています。2019年、日本でのワールドカップ開催という「世紀の年」を控える日本ラグビーフットボール協会様に対して、「グローバルに活躍する人材の育成」をミッションとする私どもが、その更なる躍進のお手伝をする機会を頂いたことを、大変光栄に思います。」

ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ
【リーダーシップ・アクションプログラムについて】 https://www.ohmae.ac.jp/ex/leadership/
「ビジョン構想力」、「組織構築力」、「人を動かす力」の3つを「リーダーの条件」として定義し、「スキル」、「マインド」双方をバランスよくじっくりとつくりあげる大前研一監修のプログラム。ウエストポイント(米国陸軍士官学校)[i]のプログラムをベースとして開発された本プログラムは、リーダーシップ獲得に不可欠な3つの要素、BE=「自分はどうあるべきか」、KNOW=「何を知っているか」、DO=「何をすべきか」を全て揃えており、じっくり自分と向き合うことを通して確固たる自分の軸を獲得した上で、明確なビジョンを示してチームをけん引する力を備えた「真のリーダーシップ」を身に付けることを目的としている。

[i] マッカーサー、アイゼンハワーなどが卒業生として名を連ね、コカ・コーラやGE、ウォルマート、P&Gといった世界の超優良企業の経営幹部を多数輩出している全米ランキングで常にTOP10に入る4年生大学。

【スポーツビジネス実践講座(SAP)について】 https://www.ohmae.ac.jp/ex/spobiz/
欧米と比べ極めて小さい日本のスポーツ市場の拡大、活性化を目的とした、スポーツビジネスに特化した講座。スポーツの価値を高めるためには、「競技団体や関連企業の価値創造」、「ビジネスの知見を取り込む一般企業との有機的な連携」、「創り上げた価値の経済活動の中での活用」の3つの要素が揃い影響を与え合うことが大切という考えのもと、スポーツ業界の実態を的確に捉え、スポーツを活用した新たなビジネスを考える。カリキュラムにはマーケティングやネゴシエーション等のビジネス講座も組み込まれており、ビジネスの基礎力も並行してバランスよく身に付ける。

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成をミッションとして1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成、ビジネス英語や経営者勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯教育をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。在籍会員数約1万人、延べユーザID数は約20万。 http://www.bbt757.com/

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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