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カンボジア・プノンペンに日系病院が3,500万ドルをかけて開業


≪地元メディアの反応≫

チョロイチャンバー区に出来た新しい日系病院の式典が9/20に開かれ、「この病院の1人目の患者になりたい。」とHun Sen首相は挨拶を行った。


カンボジア 海外進出

 

「サンライズジャパン病院」の開業は、10/17を予定。

20日の開会式典では、来客者に対し2つの統計を掲げた。

日本では1万人の患者に対し、23人の医師と137のベットがあるが、カンボジアでは1.7人の医師とベット7つしか準備されていない。その為、毎年22万人ものカンボジア人が治療の為に国外を訪れている。

 

「高水準な医療サービスは、カンボジア人の為だけではない。カンボジアへの観光客や投資家の信頼を高める上で重要なことだ。」日本から訪問されていた小田原潔外務大臣政務官や、何十人もの新しいスタッフの前で、Hun Sen首相はこのように述べた。

 

ベット数50を保有する病院のディレクターを務める神経外科医の林医師は、「目標は、カンボジアの医療サービスを構築することだ。」と語った。

 

「医療施設がまだ完ぺきではないので、沢山の人々が治療を受ける為に国外へ出てしまう。」と、林医師は述べた。

 

「私は神経外科医です。多くの人々を救いたいと考えています。ここでは、私なしで解決出来ないケースが出てくるでしょう。それが私のモチベーションとなります。」

 

トレーニングを受けた医師やスタッフが、この病院のキーとなる。また、大学生や他の病院で経験を積んだ医師を増やしていきたいと考えている。

 

また、林医師は、ここでの治療費はタイやシンガポール、プノンペンの他の病院より安いと語った。「医療費が本当に安いので、皆さんが医療を受けることが出来ます。医療費が安いだけでなく、高品質も保ちながら運用していきます。」

 

医療費が払えない救急患者に対しては、医療費をカバーする為のチャリティー募金も準備。

  

SOURCEThe Cambodia Daily by Mimi


			
		

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