イギリス

ブリヂストンが年内に自動車小売りグループを購入、世界最大のタイヤメーカーを目指す


地元メディアの反応

日本に本社を置く大手タイヤメーカーのブリヂストンは、イギリスの自動車小売業者を購入し、更に世界最大のタイヤメーカーになる為、イギリスで500タイヤガレージの取得を検討しているという。

イギリス 海外進出 

「今後一年以内に810の地域の自動車小売業グループを購入し、 1ブランドに併合する予定である。そしてイギリスで大きなシェアを獲得しているクイック・フィット社に匹敵することを目標としている」とソース氏はテレグラフ紙に語った。

 

ブリヂストンはすでに1988年に自動車小売業グループを購入。そのファイアストンブランドの下でアメリカでは2,200の小売拠点を持っている。

イギリスでは2010年に600以上の店舗を持つクイック·フィットの入札に関与していたが、最終的には2011年に£ 637(約850億円)でフランスのPAIパートナーズから伊藤忠に買収された。

 

1931年に石橋氏によって設立されたブリヂストンは、長い間世界的にナンバーワンとしての地位にもかかわらず、欧州における市場シェアには苦労していた。

この計画を機に、今後、イギリスでの動向にも注目していきたい。

 

 SOURCEThe Telegraphtrans by China」)